下記のようなメッセージ
あなたのWordPressサイトで、実行可能な更新があります。
新しいバージョンがあります。9.15.1.2から9.33.0.0へ更新してください。
テーマ:〇〇〇〇〇は、新しいバージョンが有ります。9.1.0から12.2.1へ更新してください。
あなたのWordPressサイトで、実行可能な更新があります。
じっくり考えて、問題あるかどうか人間が判断しましよう。
WordPress 5.2から、サイトでプラグインやテーマが致命的なエラーを発生させた場合に、それを検知してこの自動メールでお知らせする機能が追加されました。
また管理画面からログインした画面で「サイトヘルス」という機能ができ、セキュリティー的なものから、存在しているエラーの警告などが一覧で表示されます。サイトヘルスステータスにも”サイトヘルスチェックは、注意を払うべき WordPress 設定と項目についての重要な情報を表示します。”とあり、重要な情報を表示する機能です。
しかし良く読み込むと全てを改善しなければならないのか?どうなのかは人間が判断しなければならないようになっています。
例えば、「サイトが PHP の古いバージョン (7.×.××) を実行しており、更新をおすすめします」となっていても、現在動作してるのであれば問題はないですよね。
wordpress.orgが言っているのは「お使いのPHPはサポートが終了しているのでアップした方が良いとおもいます」や「新しいバージョンが出ています」程度のメッセージです。それをアップするのかしないのかは、お使いのプラグインやテーマの状況で変わるので人間で判断しましょう。
時々アップしたがためにプラグインが作動しなくなった等もありました。この時はプラグインの修正を待つかPHPのバージョンを元に戻すしかありません。しかしサイトヘルの警告は出たままとなりますので、無視するしかないと思います。
「おすすめの改善」なのでアップすべきか否かは、理由が分かっていれば問題ありません。
WordPress本体のバージョンアップは、セキュリティ対策上、非常に重要なことですが、やみくもにバージョンアップしたら、サイトが真っ白になってしまった!という場合の対処法
1,アップ前にバックアップをする
2、エラーが出たらバックアップから復元する
3,原因となるプラグインを特定して削除する
※事前に対応版か調べておく
4,原因となるテーマを特定して削除する
※事前に対応版か調べておく
WordPressでカスタマイズや更新をした後に、WordPressの画面が真っ白になって「ホワイトスクリーン」になった場合の対処。
WordPress 5.2からリカバリーモードという機能が追加されています。
これは下記のようなことができ、エラーを回避させます。
・サイトにアクセスすると「サイトで技術的な問題が発生しています」という画面が表示される
・WordPressの管理者メールアドレス宛にエラーが起きた旨を知らせるメールが送信される場合がある
・メールに記載のリンクからリカバリーモードでWordPressの管理画面に入ることができ、プラグインの停止・削除、テーマの変更など問題を取り除く作業が行える
・作業後はリカバリーモードを必ず終了し、その後の動作確認を行う
WordPressの管理者用メールアドレス宛に届くメールの内容
メールに記載のURLをクリックしてリカバリーモードでログインしエラー修正します。
通常の操作
- コントロールパネルからプラグインを停止・削除(初心者向け)
- FTPアクセスでプラグインを停止・削除(中級者向け)
1,の場合は特に問題なく削除されますが、まれに削除出来ないことがあります。
この場合、FTPで下記ディレクトリ内のプラグインを強制的に削除されて結構です。
お客様ワードプレス/ディレクトリ/wp-content/plugins/プラグイン名ディレクトリ<----ここで削除
WordPressは標準的にPHPを実行することはできません。
フリーのPHPスクリプトや、PHP構文をwordpressのページに書き込んでもセキュリティーの関係で実行できないようになっております。
実行可能にするwordpressプラグインもあるようですが、大変危険なことになります。
正確に理解し、Fuctionやショートコードを利用し実行させて下さアイ。
PHP実行によるトラブルはコード開発者にお尋ねください。
「PHPのバージョンを上げて下さい」と警告がでたので最新のPHPが動作しているサーバーに移行したらまったく動かない
ご利用のWordPressプラグインやテーマが、選択したPHPバージョンに対応していない可能性があります。
※最終更新日から長期経過しているプラグイン・テーマは、PHP7に対応していない可能性がございます。
はい 可能です
制作会社に依頼する最大のメリットとしては、オシャレなかっこいいデザインのホームページを作ってもらうことができる点です。自分で作る場合は、テーマ(テンプレート)を無料または有料で購入してデザインすることになりますが、制作スキルがないと、思うようなデザインになりません。
制作会社に依頼する場合、Wordpressのテーマをどれだけ編集するか、どんな機能が欲しいか、によって大きく費用が変わります。また依頼先が制作会社か、フリーランスかにもよって費用感が変わります。
低限のサイトの場合、料金相場は5万円~30万円
オリジナルデザインで作る場合の料金相場は30万円~80万円
大規模サイトを作る場合の料金相場は80万円~
お気軽にお問い合わせください
400〜499の番号がついたエラーは、HTTPクライアントエラーです。これは通常、サイトの訪問者が使用しているブラウザとサイトのサーバーの間での通信中に問題が発生したことを意味します
400 Bad Request
・URLが誤って入力されている、またはURLに許可されていない文字が使用されている
・ブラウザキャッシュやクッキーが破損している
・ドメインネームシステム(DNS)データとローカルDNSキャッシュの間に不一致がある
・アップロードしたファイルが大きすぎる
・なんらかの一般的なサーバーエラー
これの解決策としては、URLの入力ミスの確認、ブラウザのキャッシュとクッキーのクリアなどがあります。
403 Forbidden
さまざまなレベルのアクセス「権限」がありますが、ftpなどで「変更してしまった」「他のサーバーから圧縮解凍したファイル」など、パーミッションやオーナー権限が関係することが多くなります。
これを修正するには、ファイルの権限をリセットするか、新しい.htaccessファイルを生成する必要があります。
404 Not Found
存在しないウェブページにアクセスしようとすると、 404エラーが発生します。探していたリソースが表示されることなく、「404 Not Found」のようなページが表示されます。
この問題には比較的、大きな害はありませんが、それでもユーザーにとっては苛立たしいことです。これを回避するには、 サイトのリンク切れを定期的に修正し、ページを削除したり新しいURLに移動したりする場合は、リダイレクトを実装しましょう。
413 Request Entity Too Large
「アクセスしようとしているサイトのサーバーが、作成したHTTPリクエストを処理できない(大きすぎる)」ことを意味します。
これは、非常に重いファイルをアップロードしようとした時によく発生します。この問題は、最大HTTPリクエストサイズを増やすことで解決できます。
429 Too Many Requests
ユーザーが特定のリソースに短期間に何度もアクセスしようとすると、 429 Too Many Requestsエラーが発生する可能性があります。
429エラーにつながる可能性のあるログインページへのサイバー攻撃を避けるために、デフォルトのURLを変更することができます。
サーバーが何らかの理由で特定のリクエストを実行できない場合に発生します。
500 Internal Server Error
500 Internal Server Errorは、ユーザーがサイトにアクセスできなくなるだけでなく、アクセスできないため、すぐに解決しないとSEOに悪影響を及ぼします。
残念ながら、500エラーには多くの原因と解決策が考えられ、 トラブルシューティングは難しくなります。エラーそのものが「何かわからないが動作しない」と言う状態です。
作成者などにお問合せしましょう。
501 Not Implemented
このエラーは「ユーザーのブラウザからのリクエストを完了するために必要な機能がサーバーにない」ことを意味します。この場合には、サーバーがリクエストメソッドを認識していない可能性があります。
500 Internal Server Errorと同様に、501エラーは数時間以内に解決しないと検索エンジンのランキングを下げる可能性があります。
502 Bad Gateway
プロキシまたは「ゲートウェイ」として機能している場合、502 Bad Gatewayエラーに遭遇する可能性があります。これは、プロキシサーバーが無効な応答を受信したときに発生します。
サーバー再起動時、ホームぺージ設定変更後の再起動等に多く発生します。
通常数十秒でエラーはなくなり、アクセスできるようになります。
長時間続く場合は弊社までお問い合わせください。
503 Service Unavailable
503 Service Unavailableエラーは、なんらかの理由でサーバーにアクセスできないことを意味します。ウェブサイトは稼働しているものの、ユーザーがそれにアクセスできない状態です。
これは、定期的なメンテナンス、トラフィックの増加、またはサーバーのより深刻な問題が原因である可能性があります。幸いなことに、503エラーは検索エンジンのランキングには影響を及ぼしません。